熊本大学大学院 生命科学研究部 環境生命科学講座 公衆衛生学分野では、疫学に分子生物学の視点・技術をとりいれた分子疫学を基盤に予防医学と環境医学研究を行っています。

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教室紹介

教授

加藤 貴彦

准教授

魏 長年

助教

皆本 景子

久田 文

特任助教授  

 盧 渓

大学院生 博士

値賀 さくら  (産科婦人科学分野より) 
矢田 浩紀  (山口大学医学部より)
藤原 悠基
穴井 茜
香田 将英
Okoro Ezinne.K
山口 類  (熊本保健科学大学より)
中下 千尋  (熊本県立大学より)
井上 悌仁  (自衛隊熊本病院より)
井上 克一  (日本赤十字病院より)

大学院生 修士

中村 公佳
蕪 龍大  (上天草市立天草総合病院より)

非常勤講師

三原 修一(みはらライフケアクリニック院長)
欅田 尚樹(国立保健医療科学院部長)
中村 裕之(金沢大学大学院教授)
藤井 可(熊本市総務局)
都竹 茂樹(熊本大学政策創造研究教育センター教授)
岩崎 基(国立がん研究センターがん予防・検診研究センター室長)
井芹 道一(熊日日新聞社 編集局 経政部長 )
野上 玲子(菊池恵楓園副園長)
井形 るり子(熊本市健康福祉局医療主幹)
高野 美雪(九州ルーテル学院大学准教授)

アシスタント

三木 洋子
山口 有希

 

教室の歩み

公衆衛生学分野は、熊本大学医学部の前身である熊本医科大学において昭和24年に山田秀一教授が初代教授となられてから、喜田村正次教授、野村茂教授、二塚信教授と引き継がれ、平成19年4月より五代目の加藤貴彦が担当しています。

研究の方向としては、当教室の伝統である産業保健、環境疫学研究を引き継ぎながら、疫学に分子生物学の視点・技術をとりいれた分子疫学を基盤に予防医学と環境医学研究を行っています。

研究プロジェクト名および概要

研究のキーワードは、“カスタマイズド予防医療”であり、具体的には以下のような研究を行っています。

  1. 生活習慣病に関する分子疫学研究
    1. 1) 発癌化学物質の代謝に関与している薬物代謝酵素の遺伝子多型と発癌との関連性
    2. 2) 個体の遺伝的感受性と環境との相互作用に関する疾病発症リスクモデルの構築
    3. 3) 遺伝子診断を用いた行動変容モデルの作成
  2. 小児環境コホート研究
    子供の成長・発達に影響を与える化学物質の影響に関する疫学調査
  3. 化学物質過敏症、シックハウス症候群の病態解明と個体要因の解析
  4. 地域住民の食生活とその健康影響に関する研究
    1) 地域高齢者の転倒予防に関する疫学研究
    2)  若年女性の食生活および生活諸要因と骨塩量に関する疫学的・実験的研究

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